免責事項

最終更新日: 2026年7月19日

診断結果の性質について

本サービスの診断結果は、診断実行時点で対象ドメインに対して外部からネットワーク越しに 観測できた情報(DNSの応答、TLSハンドシェイクの結果、HTTPレスポンスヘッダー等)を もとに、あらかじめ定義したルールで機械的に判定したものです。対象サーバーの内部設定や 管理者のみが把握している情報を参照するものではなく、その時点での外部からの見え方を 示すものにすぎません。

そのため、次のような理由により、実際の設定状況と診断結果が一致しない場合があります。

  • 診断実行時点でのネットワーク障害・タイムアウト・一時的な応答不安定により、 本来の状態と異なる判定(誤検知・誤判定)が生じる可能性があります。
  • 複数台のサーバー・CDN・ロードバランサーで構成されているサイトの場合、 診断時にアクセスしたエッジ・オリジンと、実際に利用者がアクセスするエッジ・ オリジンが異なることがあります。
  • 診断後に対象ドメイン側の設定が変更された場合、結果は古い状態のままとなります。
  • 本サービスが未対応の判定項目・エッジケースについては、実際にはリスクが 存在していても診断結果に反映されない場合があります。

本サービスは、診断結果の正確性・完全性・有用性について、いかなる保証も行いません。 診断結果を参考に行った設定変更やその他の対応によって生じた結果について、 運営者は責任を負いかねます。重要な判断を行う際は、必ず対象システムの管理者による 一次情報の確認をあわせて行ってください。

第三者ドメインの診断について

本サービスは、利用者が入力したドメインが利用者自身の管理するものであるかどうかを 確認する仕組み(所有者確認)を設けていません。これは、本サービスの診断が、 対象ドメインの管理者以外にも一般に公開されている情報(DNSの応答、TLS証明書、 公開されているHTTPレスポンスヘッダー等)を受動的に取得・確認するだけであり、 非公開情報へのアクセスや認証情報の詐取、脆弱性の悪用等を一切行わない範囲に 留めているためです。

第三者が管理するドメインを診断する場合であっても、上記の受動的なチェックの範囲を 超える利用(過度な頻度での実行、妨害目的での利用等)は利用規約で禁止しています。